子どもと向き合える時間が増えた!子どもたちのリアルを伝える写真の力を実感

社会福祉法人 聖天奉仕会 幼保連携型認定こども園 第二和光園

都道府県:大阪府

施設形態:認定こども園

規模:100名以上

えんフォト利用開始時期:2016年5月~

撮影担当:各担任

写真アップロード:各担任

社会福祉法人聖天奉仕会が運営する幼保連携型認定こども園 第二和光園は、基本的生活習慣を身につけることを理念として、子どもへの共感を大切にした保育を行っています。食育や地域社会との連携にも力を入れるほか、仏教教育も取り入れています。

写真販売に「えんフォト」を活用したことによって生まれた保育環境の変化や、写真に対する保育者としての想いなどについて、宇田先生にお伺いしました。

URL : https://www.ans.co.jp/n/dainiwakouen/

従来の写真販売における金銭の授受など、アナログ作業の多さが先生方の負担に

これまで当園では、現像した写真をすべて貼り出し、購入希望者が写真の番号で発注する方法で写真を販売していました。写真の現像、貼り出しから集計作業、発注写真の現像や購入写真の配布といった一連の作業をすべてアナログで行っていたため、時間がかかるうえにミスも起こりやすいことが課題でした。写真販売は各クラスの担任の先生が担当していましたが、業務時間外にも作業が発生するなど先生への負担が大きく、特に金銭の授受は責任も伴うことから、精神的にも負担を感じる先生が少なくありませんでした。そんな折、えんフォトの紹介を受けました。えんフォトを利用すると、写真の撮影と、サイトへのアップロードのみでこれまでの一連の作業がなくなること、さらには金銭の授受もオンライン上ですべて完結することも決め手となり、先生方の負担感を減らすためにえんフォトを導入することになりました。

えんフォトの導入で子どもと向き合う時間が増えた!セキュリティ面や保護者とのやり取りも安心

えんフォトを導入することで、先生方にとって大きな負担となっていた金銭の受け渡しがなくなったのはもちろんのこと、煩雑なアナログ作業がなくなり写真をアップロードするだけで済むようになったので、子どもとしっかり向き合う時間が増えたという実感があります。また、園側で承認した保護者だけが写真を閲覧できるので、セキュリティの面でも安心感がありますね。保護者の方の反応でいうと、貼り出し形式の写真販売だと決まった期間に園へ見に来る必要があったので、期間内に見に来られない、期間が過ぎたあとにもう一度見せてほしいなどの声が上がることもありました。えんフォトの場合は好きなときに見ることができるので、保護者からの不満の声も解消されたように思います。

子どもたちの貴重なシャッターチャンスを自由に捉え、リアルな姿を保護者へ共有しています

当園では写真の撮影は各クラスの先生におまかせしています。子どもたちの貴重なシャッターチャンスを逃さないように、各先生方に自由に撮影してもらっています。また、販売においての工夫は、えんフォトから配信されるメールに加えて、紙の掲示でも写真の公開をお知らせすることで、より多くの保護者の方に写真を見てもらえるように工夫しています。現在は写真販売の頻度は年に数回ですが、えんフォト導入後は写真撮影や公開の作業がスムーズになったので、今後は公開や販売の回数を増やしていくこともできそうと考えています。

私自身およそ30年にわたって保育の現場にいますが、保育と写真とは切り離せないなと感じています。普段何気なく撮っている写真も、後から見返すとその時の記憶が鮮明によみがえりますし、連絡帳の文面だけではなかなか伝わらない子どもたちのリアルな姿が、写真ひとつで保護者の方にもパッと伝わりますよね。そういう意味では保育者にとっても保護者の方にとっても、写真はとても大事なものなので、その写真を気軽に管理できて、見てもらえるというのはすごくよいことだと思います。写真の管理作業自体は本来の保育業務ではないので、そこには時間をかけず、子どもとじっくり向き合える時間を確保しながら、えんフォトを活用して子どもたちの笑顔や成長を形に残していきたいですね。

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